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な、なんですって…フェイちゃん

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9月5日、“お嫁入り”の日
今では懐かしい“仔猫時代”


フェイちゃんの様子は「元気」とのこと。
相変わらず、家族の中心になって愛されているようです。
そんなフェイちゃんですが、
次々と
「えーー!?
 な、なんですってーー!?」

な事実がわかりました。


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これも9月5日のあどけない表情


まず一番驚いた…というか、
仲人役のわたくしとして、責任を感じショックだったこと。

フェイちゃん、耳が聞こえていませんでした。

10月末、ワクチンの時、獣医さんに調べてもらって判明したそうです。

………………………………………………………………………………………
(以下、ミカママからのお知らせと、わたくしとの往還)

=11月初めのメールより=
「耳の聞こえない子が初めての場所に来ても、普通だったらもっと怯えるところ、
 こんなに人懐こくかわいい子は、変わっているけど、
 生まれつき障害を持っている子は、人にかわいく寄っていくことも本能でわかっているし、
 病院でこんなにのびのびとしているのは、今いる家でとても幸せな証拠ですよ、
 いい子に巡り会えて良かったですね、と言ってもらえました。
 お医者さんにも抱っこされて嬉しそうにしていました。いいお医者さんで良かったです。」


=わたくしとの往還=
 >>そうですか、耳が聞こえていなかったのですか!?

>目の前でテストしてくれましたが、全く聞こえていないそうですが、逆に寝ている時に私がどんなに乱暴に物音を立ててもスヤスヤ寝ているのでいい時もあります(笑)
鼓膜は正常なので、中耳炎ではなく、やはりウィルスに母子感染した時に聞こえなくなったようですが、こちらも生まれつきなので、本人が可愛そうなことはないそうです☆


 >>こちらで受診していた獣医さんも私もまったく気付きませんでした。

>レミは初日から名前を呼んでもわからないみたい、耳が聞こえないんじゃないか?なんて言ってましたが、まだ自分の名前なんて呼ばれてもわからないわよ、ということにしていても、それにしてもやっぱりあまりにも聞こえていないようなので、お医者さんにこちらから聞いてみたらテストをしてくれました。


 >>美香家での生活に不都合はありませんか?大丈夫ですか?
  猫は、全盲でも耳が聞こえなくても室内飼いなら問題無いとは聞いていますが、
  私自身その経験がないので、安易に大丈夫とはいえないのが申し訳ないです。

>全然問題無いです。そもそも健常な猫を育てたことが無いのでし、歩き方も時々おかしいそうですが、それもよくわからないので何も気になりません(笑)


 >>ハンディキャップがあっても、可愛いと言ってくださる美香家に感謝の 気持ちでいっぱいです。
  あらためて、ありがとうございます。

>だってホントに人懐こくてカワイイので、こちらこそ感謝です。昨日もテレビに映っていた猫を観ながら、レミと二人で「ウチの子の方がカワイイ。」なんて親バカ会話していました(笑)

………………………………………………………………………………………

ハンディキャップを気にせず、愛して下さるミカ家に感謝!
本当にありがとうございます。
もし…初めから耳が聞こえていないことが判っていたら、
わたくしはフェイちゃんを里子に出せたのだろうか、という問いかけが残りましたが…
フェイちゃんの“幸運”“猫徳”が今の結果を引き寄せたのでしょうね。

091106_032340.jpg 091113_215848.jpg


次に驚いたのは、
「フェイちゃん男の子」でした!
12月に入り、頻繁におシッコをしたり粗相があったりで、膀胱炎を心配して受診したら、
なんと、なんと、男子が判明したとのこと。
れいんさんから聞いた話では、
「以前に診てもらった獣医さんが担当じゃなかったそうなんだけど、
 おシッコの相談したら
 『あら~立派なモノが~!
  うんうん、おシッコの問題はマーキングでしょう』
 ってことだったらしいわよ~」
ということで、早々に去勢手術の運びとなったそうです。

まぁ、このお知らせには、わたくししばしボーゼン!
最初に保護猫情報を聞いたときは「女の子」でしたし、
その後、わたくし自身で何回かウチの獣医さんに連れて行ってますし、
そのどの段階でも、まさか性別誤認(笑)を疑いもしませんでした。
ミカ家で最初に受診したときにも、性別誤認は判明していませんしね~。
この4か月、だれもフェイちゃんの性別を疑いもしなかった、気付かなかったのも不思議。
少し長毛さんが入っていて、尻尾~お尻あたりがフサフサしてて“立派なモノ”が目立たなかったのでしょうか(笑)。
わたくしも、尻尾を持ち上げて確認しようとも思いませんでした。

後日談ですが、ウチの獣医さんに「フェイちゃん男の子」事件をお知らせしたら、
カルテを確認後、やはり目が点になるくらいビックリなさって、
「あら~~!メスって記入してあるわ~~!
 あの頃は命を救うこと優先で性別見落としてたのかしら~~
 保護主さんが“女の子”っていうのを信じて、確認もしなかった!
 でも、お腹切る前(避妊手術)に気付いてよかったわね」と。

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さて、肝心のミカ家では、
フェイちゃん「突然男の子に!」事件
どうだったのでしょう?!

「フェイって男でも女でも関係ない名前にして良かった~
 もし“花子”なんてつけてたら
 “花男”にしなきゃならなかったー(笑)」
と、天真爛漫に“男の子”を受け入れてくれていました。
変わらぬ愛情に、
感謝、感謝です。


フェイちゃん、
もうビックリさせないでねー(笑)

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テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

【2009/12/11 23:28】 | 保護猫 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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