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続・歯医者@お母ちゃん
日本ではいったん落ち着き始めたかのように見えている新型インフルエンザ
でも、くすぶる火のように新しい感染が報告されています。
これから冬を迎える南半球のオーストラリアでは感染者が急増しています。
WHOはいよいよ警戒レベルをphase6に上げました。
夏期はまだいいのでしょうが…涼しくなり始める頃が要注意かもしれませんねー。
おちおち夏バテで体力消耗してられません。←気が早い??(笑)

ってことで、東北北部が梅雨入りして、関東もカウントダウンですね。
今日は入梅まえの貴重な晴天らしいです。
洗濯しなきゃ♪


090604r_mo1b.jpg



さて、わたくしの歯科治療、佳境編は・・・(笑)

まず減煙について。
できるかしら…と心配しましたが、ナゼかとてもスムーズ。
翌日から1日10本以下に減らせてしまいました。
わたくしは実は数年前に大きな病気をして、主治医から
「タバコはいけないなぁ」
って言われました。
その後も、タバコの影響をチクリチクリと言われてきましたが、
本人、やめる気も減らす気も皆無で今日まで来ました(苦笑)。
それが、今回、
「歯が全部ダメになっちゃうよーー」
の脅しには、ひょいひょいと減煙モードになれたんですよねー。
何コレ?
死ぬのはいいけど、歯が抜けるのはイヤ?(笑)
 ・
 ・
と、順調に減煙生活が過ぎ、歯科Dr.にも
「タバコ減らせました♪」と自慢気に報告でき
「ぉぉいいね~」と誉められ、
 ・
 ・
減煙2週間経過、
「いつでもやめられそうだから、
 ま、いっか~」
と、ほぼ元のスモーキング生活に戻りました…とさ(笑)。

戻ったことは、もちろん、Dr.には言ってません(笑)。

090609r_mo1a.jpg

なにが「…とさ」なのさー
アホくさ~



では…治療の顛末始まります(笑)。

新担当医、初回治療の日。
 Dr. 「オペも考えているんだけど…」

は?オペ?!
オペって何ですか??状態のわたくし。

 Dr. 「基礎疾患も考慮して、今回はスケーリングでいきます。
    ただし、かなり厳しい処置になりますからね。
    夏くらいまで処置後の痛みが残るかもしれませんよー」

ぅーん、ぅーーん、どんな処置になるのか想像できないわたくし(笑)。
わたくしの中では、スケーリングはスケーリングでしかありません(笑)。

 Dr. 「では、麻酔しますからね。
    チクッとしますよー」

と、左下奥の歯茎、頬にブチッブチブチと麻酔を打たれる。
超々々痛いんですけどー。
麻酔が効いてきて、治療開始です。
目をつむって口を開けてガリガリされていると、また頭上でDr.同士の会話が…

新Dr.「ほら、ここがね…云々ナンチャラ
元Dr.「ほぉー、…云々カンチャラ
新Dr.「ほとんど歯石とかなくって勉強には…云々ナンチャラ
そして、治療器具の説明や使い方まで…云々カンチャラ

何となく空気が読めてきた気がする、わたくし。
新担当医は指導医ってポジション?
元担当医の技術向上の指導してるのね。
ま、しかたないよねー。@大学病院

にしても、スケーリングをDr.がするの?
こういうのって、歯科衛生士がするんじゃないの?
とか思いながら、思いっきり口開けられて、すごい力でガリガリは続きます。

 Dr.「じゃ1度口すすぎましょう」

くちゅくちゅペッ・・・げ
血、血だらけではありませんか!
こんな状態で小1時間の治療が続き、

 Dr.「はい、今日はここまで。
    疲れたでしょ。ぼくも疲れました(笑)」
 わ 「若干、顎関節症なのでアゴがカクカクになりました(笑)」
 Dr.「あれ~、はずれなくてよかった(笑)
    そうそう、麻酔が切れるとかなり痛いはずですから、
    痛み止めバンバン飲んで下さいね~」

もちろん、帰宅早々ロキソニンのお世話になったのはいうまでもありません。

090602r1.jpg


2回目の治療。
例のごとく麻酔→ガリガリと進み、

 Dr.「処置中は呼吸を止めないで、しっかり鼻で息をして下さいねー」

と言われるのですが、途中からノドの奥がどんどん腫れてきて鼻孔部を塞ぎ
い、息が吸えない!
ぐ、ぐるぢぃ~

我慢強いわたくしは、パニックになりそうになりながらも、
何とかその危機を乗り越えて、治療を終えることができました。
エライ(笑)。

というのは、この回には、
インターンと思しき青年医と歯科衛生士見習いさんが付いていて、
治療の途中、けっこう解説や実技指導でインターバルがあったため、
その間に口で息継ぎできたからなのであります(笑)。
ハァハァハァ…(笑)

そういえば、ノドの手術をした時も、初回は大丈夫だったけれど、
次からノドの腫れがひどくて、ステロイドの点滴しながら手術したっけ。

090515j_me.jpg


そして3回目の治療。
前回のノドの腫れのことを伝えると、

 Dr.「ぅーん、呼吸に問題があるとなると、
    麻酔使えないねー」

ちょ、ちょっと待ったーー、
麻酔無しは困る。何とかならないんですか??

 Dr.「ナシでやってみましょう。
    もし、痛みが強いようならそこで少し麻酔を使うということで…」

わたくし、ガンバリました…でも途中でギブでした。
少量の麻酔を様子を見ながらしてもらいました。
あんなの耐えろって、絶対ムリ(笑えない)。

この日は、かなり可哀想なわたくしで、
帰宅するまでの小1時間、口の中が痛くて痛くて、
アゴをはずして捨ててしまいたいくらいでした(笑)。

090608r1b.jpg


そして4回目の治療。
前回の処置後があまりに痛かったので、治療前に受付けで
「麻酔が使えないなら、事前にロキソニンを飲んでもよいか?」
と、Dr.に聞いてもらいました。
そうしたら
飲まないで
ってお答え。ぅーん、ぅーーん。
順番になり治療ブースに呼ばれると、

 Dr.「そんなに痛かったの?
    でも、事前に飲んでも痛みは変わらないからねー」

で、今回は治療範囲を少なくして軽い麻酔にしてやってみるとのこと。
その代わりなのかどうか分かりませんが(笑)、
今回の処置はいつも指導を受けていた“青年”が担当することになりました。
“先生”は最初の指示をしたらどこかに行っちゃいました。

“青年”は、そりゃぁ慎重に丁寧に治療してくれました。
一所懸命にしてくれるので、「ガンバレ青年」って、
お母さんの気持ちになったりして…(笑)。
“先生”との違いは、力の入れ加減の思い切り度でしょうか。
技術への自信の差なんだなぁ…等、口を開けながら思っていました(笑)。

この日の治療は、“青年”がソフトタッチでしてくれたせいか(笑)、
あまり痛くありませんでした。

071231m_m2b.jpg


さぁ最後、5回目の治療。
今回も“青年”の実技指導(笑)。
1本を“青年”に任せ、今回は“先生”が付きっきりで、
一動作ごとにアドバイスしたり、器具を持ってお手本したり、
頭上で講義が繰り広げられていました(笑)。
あ、もちろん麻酔アリです。
難しい位置の2本は“先生”が治療。
やはり“先生”のスケーリングはダイナミックです。
絶対、ロキソニン必要って感じです(笑)。

さて、これで治療は一段落。

 Dr.「このあと3週間ほど置いて、処置後の経過がどうか見ましょう。
    それにより次からの治療方針を決めます。
    今やれることはやりました。
    ぼくたち(“青年”も)も頑張りましたからねー。
    しばらく私とのラインから離れることになりますが・・・
    気を抜かないように、ケアしましょうねー(ニヤリ)

何か見透かされてる?(笑)
何気にプレッシャー?(笑)
確かに、この2か月は毎週治療があるので、ブラッシングも気合い入ってたし、
タバコもそれなりに気をつけてたし…
ま、少しは緊張解けるんだろうなぁ、気をつけよう。

ということで、わたくしの歯医者さん顛末記でした。
長文、お付き合いありがとうございました。

さ、洗濯干してきます。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

【2009/06/12 08:45】 | etc. | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
>事前に飲んでも痛みは変わらないからねー

あーっはっは、絶対Sだこの先生!
いやー、銀ちゃんがんばったねぇ。
気を抜かずに減煙してねー♪
【2009/06/12 11:27】 URL | 越後屋はなにゃん #3aDKp7XM[ 編集] | page top↑
>はなにゃーん
そう思うでしょ!
先生、絶対Sよ(笑)。

治療中に、わたくしが「痛いっ」って言うと、
「ゴメン、ゴメン」と言いながら嬉しそうですもの~!

ホメてくれてありがと~♪
【2009/06/12 23:52】 URL | 銀子 #5FlgXqr.[ 編集] | page top↑
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