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みぅみぅやjijiを出産してから約7年半の間、
ずっと寄り添って暮らしてきたみけ&しろでした。 2月12日、みけちゃんが入院して、突然いなくなり、 以来、しろちゃんは1ネコになってしまいました。 寂しい思いや不安な思いをしているのかしら… と、少し心配だったのですが、 意外とマイペースな様子なのでホッとしています。 でも、しろちゃん、少し変化がありました。 しろちゃんは、元々、ちょっと神経質…というか、 みけちゃんが警戒心なくおっとりして、ヒトにも上手に甘えるタイプだったのと比べると、 しろちゃんは警戒心も強く、ヒトとの距離をおいていました。 わたくし以外のヒトは、1m以内には近づけなかったのですが、 なんと、みけちゃんが亡くなってから、ご近所の方に頭をなでさせたそうです。 そして、道行くヒトが声をかけると、お返事鳴きをするようになったとか。 あと、これはしろちゃん自身の変化とは違いますが・・・ これまで、ご飯タイムというと、「あたし、あたしょ〜」の自己主張が強いみけちゃんが、 ご飯優先食べはもちろん、自分がいったんゴチソウサマした後でも しろちゃんが食べていると、そのお皿に顔を突っ込んで邪魔をしていたものでした。 しろちゃんは、先にも言ったようにちょい神経質なので、繰り返しご飯の邪魔をされると、 プイっとどこかに行ってしまうのでした。 その“お邪魔むし”さんがいなくなり、 しろちゃん、マイペースでご飯を食べられるようになったのであります。 そのせいか、しろちゃん、少しお顔が丸くなりましたw。 そうそう、チョイほのぼのな事がありました。 外猫が暮らすウチの庭っていうか表側は、アパートと密接しています。 その一番ウチに近い部屋のお兄さんと以前話す機会があって、 「三毛猫の方は人懐っこくて可愛いですね」と言ってもらっていました。 なので「みけちゃん具合悪くて入院して、その後ご近所で預かってもらってる」ことをお知らせしていました。 3月になってからは顔を合わせる機会がなかったのですが、つい先日会った時に、 みけちゃんが亡くなったことを話すと お兄さん 「そうじゃないかな…って思ってました」 わたくし 「え?どうして?」 お兄さん 「猫の箱の所にお花が置いてあったでしょ。 だから、きっと死んじゃったんだろうって…」 主治獣医さんから頂いたお花の1部を猫ハウスの上に飾っていました。 とても日持ちが良くて3週間以上綺麗に咲いていました。 猫ハウスは家の脇に目立たなく置いてあり、お花はさらにひっそり飾っていました。 お兄さん、それを見てくれて、感じてくれていたんですね…。 さらに お兄さん 「それでね、白い猫・・・ 三毛猫ちゃんがいなくなって哀しんでいるんじゃないかと・・・」 わたくし 「意外と大丈夫そうにみえるけどねー」 お兄さん 「最近、よく鳴いてるような気がして…。 淋しくて鳴いてる気がするんですよ。 その声を聞いてると…かわいそうっていうか、切なくなっていたんです」 わたくし 「・・・優しいのね。ありがとう。 しろちゃんもこれから1匹で頑張ってもらわなきゃ」 お兄さん 「頑張ってほしいです」 この会話中、これまでだったらヒトを警戒して隠れてしまうしろちゃんが、お兄さんとわたくしの傍でジッと座っていました。 お兄さんの優しい心がとってもうれしかったです。 |
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